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【意外と知らない人が多い⁉︎】ロフトとメゾネットの違いとは?

皆さんは「ロフト」と「メゾネット」の違いはご存知ですか?

ロフトはなんとなく分かるけどメゾネットはよく分からないという人も多いのではないでしょうか。

今回は「ロフト」と「メゾネット」の違いについて説明していきます!


ロフトとメゾネットの違い

簡単にいうと上の階が「部屋」という扱いなのか「部屋ではない」という扱いなのかの違いです!
厳密にいうと表現は少し異なってきますが分かりやすく解釈するならこんな感じです。

「部屋」として扱うものがメゾネットで、「部屋ではない」というのがロフトです。


そもそも「ロフト」と「メゾネット」がどういう物なのか分からないという人のために簡単に説明しておきます。


ロフトとは


まず「ロフト」に関しては部屋の上の方に収納できるようなスペースがあり、そこで寝たりすることもできます。
ロフト3

イメージとしてはこの写真のような感じのものが「ロフト」です。

一応法律でも「ロフト」の定義は定められており、「天井高が1.4m以下であり、所在階の床面積の二分の一未満であること。さらに用途は収納目的の物に限る」となっています。

もう少し細かく説明するならば、「ロフト」部分に収納を設置することやテレビやインターネットのジャックを設置してはいけないなど細かなルールもあります。

ですが実際は収納が設置されていることもありますし、テレビやインターネットのジャックが付いている「ロフト」もあります。

これは図面などの申請の段階では「収納の設置などをしない」としており、申請が降りた後に増築といった形でつけられていることが多いです。

 

メゾネットとは



言葉では表しづらいですが「2階建ての一戸建てをマンションやアパートに取り入れたもの」と表現するのがいいでしょうか。

メゾネット 階段2


このように1階と2階がしっかり分かれていて、それぞれしっかりと部屋として機能するものが「メゾネット」と呼ばれます。

ちなみに「メゾネット」とは集合住宅などの場合に使う言葉なので一戸建ての場合には「メゾネット」という呼び方はしません。



よくある質問



Q,はしごが付いているタイプが「ロフト」で階段で上に行くのが「メゾネット」ですか?

A,厳密には違います!
「天井高が1.4m以下であり、所在階の床面積の二分の一未満であること。さらに用途は収納目的の物に限る」
この条件を満たしていた場合はたとえ階段が付いていても「ロフト」という扱いになります。

ただし階段が付いているような場合は「ロフト」としての条件を満たしていることはほぼありません。
なので質問にあるようにはしごが付いているものが「ロフト」で階段があるのが「メゾネット」という結果になることがほとんどです。




Q,「ロフト」と「メゾネット」どっちが家賃が高い?

A,基本的に「メゾネット」の方が高くなります。
「ロフト」とは違い「メゾネット」の場合は上の階が部屋として数えられるためです。




Q,「ロフト」と「メゾネット」はどっちが多い?

A,圧倒的に「ロフト」の方が多いです!
「ロフト」に関しては単身者向けの物件にも多く取り入れられているため数にはかなりの差があります。
「メゾネット」は基本的に単身者向けの物件がなく、さらに構造上どうしても造れない場合もありかなりレアです。






最後に


いかがでしたでしょうか?
「ロフト」も「メゾネット」も全体の物件数から見るとかなり少ない部類に入ります。

特に「メゾネット」はかなりレアなので見られる物件があるなら一度内覧してみるのもいいかもしれませんよ!
マンションに住みながら一戸建ての雰囲気を味わえるのはなんだか嬉しいですよね!



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