スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ファミリー向け物件】特優賃(とくゆうちん)とは?

特優賃(とくゆうちん)とは?

お部屋探しをしているとたまに特優賃(とくゆうちん)という言葉を聞くことがあります。

今回はその特優賃とは一体なんなのかを紹介していきたいと思います。

特優賃(とくゆうちん)特定優良賃貸制度の略で特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づいて優良な賃貸住宅の供給を促進する目的で都道府県知事等の認定を受け民間事業者が建設•管理するものです。

特優賃(とくゆうちん)は収入により家賃が変わる他の賃貸物件にはない制度です。


特優賃(とくゆうちん)のメリット
質の高い優良な物件が多い
一定の基準を満たしたものだけが特優賃として採用されるため質の高い物件が多いです。
平均専有面積65㎡(3LDK)と広さもしっかりとしているものが多くさらにオートロックやバリアフリーのものが多い点もポイントです。
さらに耐火または準耐火構造など火災にも強いことが挙げられます。
※例外的な物件もあるのでご注意ください。

家賃補助が受けられる。
家賃補助が出ることがあります。
そのため実質相場よりも安い値段で良い物件に住むことができることができます。
※収入が高い方などは相場とたいして変わらなくなる可能性もあります。

地域によってのシミュレーションシステムがあるのでそれで試してみると分かりやすいです。
京都市特優賃シミュレーション
京都市の特優賃では安い賃料から「イ区分」「ロ区分」「ハ区分」と分かれています。

無駄になる費用がない
普通の賃貸物件と違い仲介手数料がかかりません!
さらに礼金や更新料も不要と費用面でも助かります。

敷金に関しては家賃の3ヶ月分が必要になってくることが多いので初期費用としては高く感じるかもしれませんが退去時の費用は国交省の定めるガイドラインに従って清算を行うためきれいに使っていれば敷金はほぼ返ってきます。



特優賃のデメリット
収入に下限・上限が定められている。
特優賃(とくゆうちん)は誰でも住めるというわけではなく最低限の収入が定められています。
さらに収入が多すぎる場合も住むことができません。


家賃が上がる可能性もある
1年毎に収入の確認が行われ収入が上がっていると家賃が上がることもあります。
必ず上がるというわけではなく収入によって区分分けされているものが変更になった場合ということです。


家賃補助が受けられなくなる
家賃補助はずっと続くものではなく期間が定められています。
そのためその期間が過ぎてしまうと元の家賃に戻ってしまいます。


エアコンが付いていないことが多い
普通の賃貸物件では全ての部屋とは言わないがリビングなどに付いている物件がほとんどです。

ですが特優賃(とくゆうちん)の場合は全ての部屋に自分で買って付けなければならないことが多いです。



まとめ
・特優賃(とくゆうちん)は収入により家賃が変わり、補助も受けられるため相場より安く住める。
・だが家賃は上がる可能性もあり、補助はずっと続くわけではない。
・かかってくる費用には無駄なものがなく費用を抑えることができる。

長期的に住む方や収入がどんどん上がっている方にはメリットを感じづらいかもしれませが総合的に見ると特優賃(とくゆうちん)はやはりメリットが大きいですね。

京都市の特優賃ホームページはこちら



エアコン取り付けのことなら【テイクサービス・エアコン】

スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


お部屋を探すならこちら

検索フォーム

カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。