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【自分好みの物件へ】DIY物件とは?

最近少しずつ浸透してきているDIY賃貸物件とは一体なんなのかを説明していきます

DIYとは「Do It Yourself」の略で簡単に訳すと自分でやってみよう!というような感じですね。

要するにDIY物件とは意味の通り自分で色々と手を加えてもいい物件のことです!

そもそもDIY物件が登場したのも物件の所有者が改装する費用を出せないということと借りる側の自分で改装して快適に過ごせるようにしたいというニーズが一致したためです。

DIY物件の特徴
原状回復義務が一部もしくは全部免除される
普通の賃貸物件では退去の際に原状回復義務というものを負いますがDIY物件の場合は免除されます。

もちろんDIY物件だからといって全てに手を加えていいと決まっているわけではないので物件ごとに確認が必要です。

例えば壁一面のみの改装が可能というものもあれば建物自体の大切な部分以外は全て改装してもいいものなど様々です。
基本的には改装可能な部分に関しては原状回復をさせる必要はありません。


相場よりも賃料が安いことが多い
改装自体を借りる人にしてもらうことによって所有者の出費が減るためその分家賃が下げられていることが多いですね。


書類が多くなる
一般的な賃貸物件に比べるとDIY工事の申請書や承諾書、工事の詳細な取り決めに関する合意書など準備する書類が多くなるのが少し面倒くさいかもしれません。


最後に
DIY物件は自分好みに部屋を変えることができるため日曜大工が好きな方や仕事で改装をしている方などは安い費用で思い通りの物件に住むこともできる夢のある物件です。
今後もどんどん物件数は増えてきて目にする機会は増えてくるでしょう!

他にもDIY物件と似たカスタマイズ賃貸物件というものも存在するので興味があれば見てください!






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【知らないと損をする】賃貸物件のキャンセルについて

賃貸物件はどのタイミングまでキャンセルできるの?


お部屋を申し込んだ後に物件をキャンセルしたいと思ったことがある方も多いのではないでしょうか?

今回はどのタイミングまでならキャンセルができるのかというところを書いていきます。

①申し込み(申込書の記入)

②入居審査中

③入居審査後

④重要事項説明を聞いたあと

⑤契約書に署名・捺印後

⑥決済金の振り込みをした後

⑦鍵を受け取った後


多少番号が前後することはありますがざっくりとした流れとしてはこんな感じです。


申し込み(申込書の記入)
この段階であれば何も問題なくキャンセルできます。
もし申込金などの名目でお金を支払っていた場合でも全額返金されますので安心してください。


入居審査中
この段階も特に何も問題はありません。
申込金などのお金も返金されます。


入居審査後
このあたりでもキャンセルは可能です。
ただし保証会社などを利用している場合は審査後にキャンセルをしても手数料は必要ですと申し込みの段階で記載されていることがあるので気を付けてください。
申込金などに関しては全額返金されますのでご安心ください。


重要事項説明を聞いた後
インターネットで検索すると多くの記事で重要事項説明後はキャンセルができないと書いていますがそんなことはありません。

重要事項説明を聞いた後に署名を行いますが署名する欄には資格を持った者から説明を受けましたというような内容が書かれているだけです。

ここに署名したら契約締結ですとは書かれていません。
なのでこのタイミングであってもキャンセルすることは可能です。

ただし重要事項説明後に手付金を支払った場合などは手付金に関しては返金されませんので気を付けてください。
申込金に関しては返金されます。

ちなみに申込金と手付金は違うものなのでそのあたりも理解しておくといいでしょう。
分からない方はこちらの申込金と手付金の違いを読んでみてください。


⑤⑥契約書に署名・捺印後・決済金の振り込みをした後
このあたりから正直難しくなってきます。

契約書に署名・捺印をした時点で契約が締結したとみなされることが多いからです。
そうなってくると返金されることは難しくなってきます。

もちろん入居していないのであれば敷金などは返金されるべきですがそのあたりは交渉していくしかないでしょう。
火災保険などは契約にもよりますが満額返金されることもあります。


鍵を受け取った後
この段階ではキャンセルは不可能です。

完全に契約が完了しているためもちろんお金は返ってきません。
もしこの物件は嫌だとなるのであれば解約ということになりますので契約通りの解約予告を守り退去するしかありません。

もちろん重要事項説明で聞いていた内容や間取りに大きな違いがある場合などは契約を取り消すことができる可能性が高いです。

ただし細かい違いに関しては紹介された時の資料などにも「現況と図面に相違があった場合、現況を優先します」というようなことが記載されているためうまいこと逃げられてしまうことが多いですね。


例外もあります
上で説明した流れは一般的な流れですがこれ以外の流れで進むこともよくあります。

もし仮に契約書への署名・捺印後や決済金を振り込んだ後でも重要事項説明を聞いていない場合はキャンセルが可能です。

重要事項説明は契約を締結する前に行わなければならないため聞いていないのであれば締結していません。
そのため契約書に署名・捺印していようがキャンセルすることはできます。

重要事項説明を聞くことで契約締結というわけではありませんが契約を締結するためには重要事項説明は聞いておかなければいけないということです。



キャンセルすることによるデメリット
無事にキャンセルができたと思っている場合でも実はデメリットが生まれていることがあります。

例えばキャンセルした物件の所有者と新しく気に入った物件の所有者が同じだった場合は入居審査で落とされることもあります。

他にはキャンセル後も引き続き同じ営業マンにお願いする場合はその営業マンのやる気は下がっている可能性があります。
もしやる気が下がっているのを感じたなら業者を変えれば済むことなのでそこまで気にしなくてもいいでしょう。

こういったことも起こりうるとしっかり把握しておきましょう。

無駄にキャンセルを続けていると住める物件がどんどん減っていってしまいます!


最後に
仲介業者は数多くありますが入居審査が通れば契約締結だという業者もあれば、鍵を渡す(契約開始日)までにキャンセルした場合は全額返金しますという業者もあります。
正直なところ契約締結のタイミングをどこにするかは業者によって違うのが現状です。

こういうややこしい問題を起こさないためにはキャンセルをしないことが1番でしょう!
そのためにはしっかりと考えた上で安易な申し込みはしないことが大事です。

まあこの記事を読んでいるということはキャンセルを考えている方が多いと思います。

まず言えることはキャンセルすると決まったならすぐに業者へ連絡を入れましょう。

連絡が遅れるほど業者はキャンセルになる物件に無駄な時間を費やすことになるのです。
言いにくいからと先延ばしにしていると大きな問題になってしまうこともあるので気を付けてください!







未成年でも契約できる?

大学進学や就職などでお部屋探しを考えている未成年の方も多いのではないでしょうか。

今回は20歳未満の方でもお部屋を契約することはできるのかということを説明していきます。


未成年の契約
結論から先に言うと基本的に未成年の方だけでは契約することはできません。

未成年の方が契約するには親権者同意書の提出などが必須になります。

親権者とは一般的に父親や母親のことを言いどちらか1人の同意があれば基本的に契約可能です。

そのため未成年の方で親には何も言わずに部屋を借りようと考えている方がいる場合は難しいということですね。

他には未成年の方が契約者になることを認めていない物件の場合は契約者は親がなり入居者が未成年の方というパターンもあります。

要するにどちらのパターンであっても親権者が契約に賛成していないことには部屋を借りられないということです。



実は未成年でも部屋を借りる方法がある

上では親権者の同意があるか親権者が契約者にならない限りは部屋を借りられないと言いましたが1つ例外があります。

それは結婚しているということです!

法律上は婚姻することによって成年に達したものとみなされます。

成年になったのであれば親権者の同意は不要というわけです。

もし仮に結婚したあと未成年の段階で離婚したとしても成年として扱われます。

もちろん婚姻によって成年となっている場合は証明するものを提出する必要があります。


最後に
20歳未満の方で結婚される方は割合としてはそう多くないでしょう。

多くの方は親権者の同意や親権者に契約者となってもらう必要があります。
もし親権者が契約者となる場合は重要事項説明というものを契約者が聞く必要があるので遠方の方は要注意です。

遠方に親権者の方がいるときはどちらかというと親権者同意書の提出で済む方が手続き的にはスムーズです。

ちなみに最近ではIT重説というネットで重要事項説明をするというものが少しずつ広がっています。
これが浸透してくれば遠方にいる方の契約でもスムーズになるので早く浸透してほしいものですね。
もちろんIT重説は法律上も問題がありませんのでご安心ください。

IT重説については別の記事で紹介していきますのでまた参考に見てください。









ブラックリストって本当にあるの?

お部屋探しの時にいく仲介業者にはブラックリストはあるのか?

結論から言うとあります!

少なくとも私が働いていた会社にはありました。

どういう人達がブラックリストに載るのかというと基本的に犯罪を犯した人達ばかりでした。

新聞やニュースなどから情報を入手してそのままブラックリストに登録されます。

基本的にはよくクレームを入れるような人でもブラックリストに載るようなことはありません。

もちろん営業マンを脅迫したりした場合はニュースなどになっていなくても即ブラックリストに載ります。

ちなみにそのブラックリストとは不動産業界全体に知れ渡っているものではなくあくまで会社単位で行なっているものです。

そのためA社では登録されていて物件を紹介してもらえなかったがB社では問題なく紹介してもらえるということもあります。

まあ法に触れるようなことをしない限りはブラックリストに載ることはないでしょう!



保証会社にはブラックリストはあるの?

ブラックリストという名目ではありませんがそういうものは存在しています。

保証会社にも種類があり信販系や独立系などがあります。

信販系の保証会社はクレジットカードなどで未払いや滞納があった場合は審査が通りにくくなってしまいます。
審査が独立系の保証会社と比べると少し厳しめなところが多いです。


独立系の保証会社はクレジットカードの情報などを入手することができないため申込書の内容や以前に家賃滞納を起こしていないかなどチェックしています。

そのためクレジットカードで問題を起こしたことがある人でも独立系の保証会社を利用する場合は問題なく審査に通ることも多いです。



最後に
普通に生活していれば仲介業者のブラックリストに載ることはないでしょう。
あとはクレジットカードの未払いや今住んでいる物件で家賃滞納を起こさなければ問題ありません!

もし信販系の会社の審査が通らないからといっても住める物件がなくなる訳ではないので安心してお部屋探しをしましょう。








【JCB/AMEX】1秒スキャルFX

上手な物件検索の方法とは?

はじめに
インターネットで物件を探すときは「SUUMO」や「LIFULL HOME'S」などのポータルサイトというものやアパマンショップのような仲介業者のホームページで検索する方がほとんどだと思います。

大手ポータルサイト
SUUMO 関西
LIFULL HOME'S

仲介業者のホームページ
全国賃貸情報 アパマンショップ



まずはポータルサイトと仲介業者のホームページで探すのではどちらがいいのかというところを説明していきます。

そもそもポータルサイトとは各業者がお金を払って掲載しているものです。

大きい会社になれば扱っている物件はほぼ全てポータルサイトに掲載しています。

たまに物件の所有者側からポータルサイトへの掲載はやめてほしいということもあるのでそういう物件は載っていません。

掲載ができない物件があるとは言ってもほんの少ししかないため各業者が集まって掲載しているポータルサイトの物件数は圧倒的と言えるでしょう。

賃貸にはその業者しか扱えない専任物件というものも存在しますがそういう物件ほどポータルサイトにはしっかり掲載されています。

要するにポータルサイトを見ておけば各業者の専任物件もまとめて見ることができるというわけです。


逆に会社のホームページで検索をするときは自社の物件を強くオススメしていたりすることもあります。

もちろんいい点もあり、物件に対する細かい説明などが載っていることも多いです。

ポータルサイトには基本的な情報しか記載されないため詳細を知りたい方は仲介業者のホームページを見てみるといいかもしれないですね。


ポータルサイトのいいところ
物件数が圧倒的に多い

仲介業者のホームページのいいところ
物件の詳細を知ることができる


簡単にいうとこんな感じです!

まず初めはどんな物件があるか知るためにポータルサイトを使うのが無難です。

ポータルサイトから仲介業者に問い合わせもできるのでそこから問い合わせをすれば仲介業者のホームページには飛ばなくても大丈夫です。

ただし自社のホームページからの問い合わせは仲介業者としても契約できる可能性が高いお客さんという認識です。

そのため対応などがポータルサイトからするよりも丁寧なものになることはあります。


それぞれに良いところはありますが検索するという意味ではポータルサイトがいいでしょう!

まあこれは物件検索に入る前の知識というところになるので本題はここからです!


物件検索でやりがちなダメなこと

1回目の検索から理想の高過ぎる条件の入力は避ける
家賃は安くてお風呂とトイレが別、2階以上、オートロック付き、築浅などなど最初からたくさんの条件をつけて検索をしてしまうとなかなかお部屋を決められなくなってしまいます。

実際にその物件を見て気に入らなかったとしても上で言った条件で数件ヒットしたんだし探せば他にもあるんじゃない?と思ってしまう方が意外と多くいらっしゃいます。

そもそもその考え方が正しいとは言えません。

かなりの数がある物件の中から数件しかヒットしないような条件なんです!

それ以上探したところで同じような条件の物件に出会える確率はほんのわずかです。

ですが心理的な問題で指定した条件で物件があるのに妥協するのは嫌だなとなってしまい決断できない方もいらっしゃいます。

そのため物件を検索するときは最低限これは必須だなと思う事項だけチェックして検索をするようにしましょう。

もしそれで多くの物件が出てきたならそこから条件を足していけばいいんです!



色んなサイトで物件検索してみる
すでに紹介したように「SUUMO」や「LIFULL HOME'S」のようなポータルサイトにはほぼ全ての物件が掲載されています。

そのためサイトを変えたからと言ってポータルサイトに掲載している仲介業者は同じことがほとんどなので物件自体に変わりはありません。
もちろんポータルサイトにも大きい会社や小さい会社など様々ありますが上の2つのどちらかを使うのであれば問題ありません。
小さい規模のポータルサイトを使っていたなら大手のポータルサイトを使うことで物件数も圧倒的に増えるので変更してみてもいいかもしれませんね。


まとめ
少しは参考になりましたでしょうか?
上手な物件検索の手順としては
① 大手ポータルサイトへアクセス
② 自分が理想とする物件の条件を入力するのではなく自分が生活する上で最低限必要なものを考えて入力する
③ ②番で物件の検索結果が多過ぎる場合は理想の物件に近づけて探しやすい量に調整する
④ 気になる物件があれば問い合わせを入れてみる

という流れがいいと思います。

ちなみに条件が良すぎる物件はおとり広告という可能性もあるのでそのあたりも騙されないようにしっかり知識をつけておきましょう。


オススメのポータルサイト
SUUMO 関西
LIFULL HOME'S








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