スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意外と見落としている⁉︎お部屋探しで気をつけるポイント3選

今回はお部屋探しで気をつけるべきポイントを紹介していきます。

お部屋を探す場合は仲介業者へ行く方がほとんどだと思います。

そこで物件の資料をもらった時どこを見ていますか?

多くの方は家賃や間取りを見ると思います。

もちろん重要なところなのでそこを見るのは間違っていません。

ですが他にも見るべきところがたくさんあります!

見るべきポイントをリストアップしていきます。

初期費用はいくらかかるのか?(鍵を受け取るまでに支払わなければならない金額)

いわゆる敷金・礼金などが代表例ですね。

ですが物件の資料には全て記載されていないことが意外と多くあります。

いざ申込みをしますとなった時にあれもこれも必要ですとなって考えていた金額を超えてしまうこともあります。

そんなに高いならわざわざこの物件の内覧に行かなかったのにと思ってしまいますよね。

何より時間が勿体無いです。

なので物件を見にいく前にかかる費用はここに載っている分だけですか?と聞くことをオススメします。

最初に聞くことで引っ越しに大体どれくらいかかるのかというのも分かるので自分の考えている条件を見直す必要があるかの判断材料にもなります。


インターネットについて

基本的にはどの物件でも使うことができるのでインターネット利用に関しては問題ないでしょう。

ですが利用はできても利用料がかかるかどうかも大きなポイントです。

最近ではインターネット無料物件というものが多くなってきています。

これは少しでも月々の費用を抑えたいという方には大事なところです。

安いプランのものを使えばそこまで費用に大きな差はでないでしょうがそれでも無料の方が嬉しいですよね。

ここで1つ注意点があります!

インターネット無料の物件の場合は速度がかなり遅いものがあります。

もちろんしっかりとしたものが入っている場合もありますが速度の確認はしっかりした方がいいです!

実際使って見るとなかなかページが読み込まれずにイライラするなんてことになるかもしれません。

インターネットの利用がかなり多いという方はご自身で契約される方がいいでしょう。

契約年数と更新料の有無

ここがかなり見落とされがちなところです!

京都では契約年数に関しては2年などで設定されているものがほとんどですがたまに1年契約というものもあります。

ここもしっかり見ておいた方がいいでしょう。

そして最も厄介なのが更新料ですね。

多くの方は初期費用と月々かかる費用を聞いて満足してしまいます。

もちろん1年も住まないというような場合は更新料がかかるようなことはないでしょう。

ですが大学生などは最低でも4年間、社会人の方などはどれくらい住むかもわからないですよね?

ここで簡単な例を使って説明していきます

A:家賃   4万9千円
 初期費用 20万円
 契約年数 2年
 更新料  5万円
 
 初期費用+2年間の費用(家賃×24ヶ月)+更新料=142万6千円

B:家賃   5万円
 初期費用 22万円
 契約年数 2年
 更新料  なし

 初期費用+2年間の費用(家賃×24ヶ月)=142万円

AとBを比較してみましょう

Aの方がBよりも家賃が1000円安い上に初期費用も2万円安いですね。
ただ更新料が5万円ということでBよりも高くなっています。

2年間住んで更新をするタイミングの費用も比べてみると
Aが142万円6千円でBが142万円という結果になりました。

更新料を含めて考えると家賃も初期費用も安いAが2年後にはBよりも多くのお金を支払っていることになります。

Bの物件の方が気に入っていたが家賃が安いしAにしたとすると2年後には損をしていることになります。

気に入った物件を諦めたのにさらに損をするなんてことをなくすために更新料のチェックは忘れずにしましょう!

補足としてですが更新の際に更新料とは別に更新事務手数料など様々な更新費用がかかることもあります。

そういったものも忘れずに計算する必要があるのでご注意ください。








ブログアフィリエイト
スポンサーサイト

お部屋を探すならこちら

検索フォーム

カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。