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【決まりはない⁉︎】築浅の定義とは?

お部屋を探すときに「築浅」で探していて、不動産屋で築10年の物件を紹介されたというような人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「築浅」について築年数の決まりはあるのかというところを説明していきます!


築浅の定義とは?

築浅の定義はどういうものなのかという疑問ですが結論から言うと定義はありません!

そうなんです。
「築浅」という表現には築3年以内や築5年以内というような決まりがないんです!


決まりがないからこそ不動産屋にとっては都合よく解釈できるというわけですね。
要するに「築15年」でも「築20年」でも築浅と表記しても特に問題はないんです。

仮にそんな不動産屋があったとしても信用できないので行かない方がいいでしょう。

このように定義がないことから「築浅」を希望していても思っていたよりも築年数が経っている物件を紹介されるということが起こってしまいます。


皆が思う築浅は何年まで?

特に定義がないということは人それぞれ築浅と考える年数は違っているということです。

それでは大体何年までが築浅と考えられているのでしょうか?

私自身が賃貸業界で働いていた頃に「築浅」が良いというお客さんがいれば必ず「築浅はどれくらいの年数をイメージしていますか?」と具体的な数字を聞くようにしていました。

そこで1番多かったのが「築5年まで」という回答でした!
次に多いのは「築3年まで」といったところでしょうか。

ちなみに「築5年以上」で答えられるお客さんはほとんどいませんでした。

アンケートを実施しているところもあり、その結果を見てもやはり「築5年まで」が1番多いという結果になっています。

このことから「築浅は築5年まで」と考えている人が多いと言えるでしょう!



新築の定義とは?

築浅には定義がないということは分かっていただけたでしょう。

それでは「新築」に定義はあるのでしょうか?

答えはあります!

新築の定義
■建物が完成してから1年未満
■未入居であること(過去に誰も住んでいないこと)

この2つが新築の定義です。
このどちらの条件も満たしている時だけ新築と表記することができます。

極端な話、新築物件に誰かが1日だけ住んで退去したとするとその物件は新築物件ではなくなります。
違うパターンで言うなら、新築物件に誰も入居する人がおらず1年以上経過した場合も新築物件とは呼べません。



最後に

築浅に定義がなかったことが意外だと感じる人もいたのではないでしょうか?

ちなみに経験談ですが「築浅」が良いと希望されるお客さんの多くは綺麗な方がいいからと言う理由が
半数以上でした。

そういうお客さんは築年数がある程度経過していてもリフォームでかなり綺麗になっている物件を紹介すれば結局は最初の「築浅希望」は妥協することが多かったですね。

「築浅=綺麗」のようなイメージがどうしてもありますが、築年数が経っていても綺麗な物件はたくさんあります!

綺麗なお部屋に住みたいという理由だけで「築浅」という条件で探してしまうと思わぬ良い物件を逃してしまうかもしれないので気をつけてください。


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