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シャワーカーテンの正しい使い方

皆さんはシャワーカーテンの正しい使い方はご存知ですか? 

使い方を知らずにお風呂に入ってトイレの床がびしょ濡れになった経験がある人もいるのではないでしょうか。
今回はそんなことにならないためにも正しいシャワーカーテンの使い方を説明していきます!

シャワーカーテンとは



シャワーカーテン 
こんな感じのトイレとお風呂の間にあるカーテンがシャワーカーテンです。





シャワーカーテンの使い方

シャワーを浴びる時
シャワーカーテン 内側 
シャワーを浴びる時は写真のように湯船の内側にカーテンを入れてしっかりと閉めて使用すると、トイレの方に水が飛び散らなくなります。 

湯船につかる時〉 
この場合はシャワーを浴びる時とは逆に湯船の外側にシャワーカーテンを出しましょう。

仮に湯船の中にカーテンがあるとお湯の中にカーテンが浸かっている状態になるため衛生的にもよくありません。
※シャワーカーテンには多くの雑菌や汚れが付いてしまっていることがあるため 

それぞれイラストで簡単に説明すると下のようになります。

シャワーカーテン使用方法 




シャワーカーテンは必ずつけないといけないの?

そもそもシャワーカーテンはお風呂のスペースから水や泡を出さないためにつけるものです。
トイレやトイレの床などが濡れても平気だと言う人は特につける必要はありません。

トイレ本体や床に関しても基本的には濡れても問題ないため一度シャワーカーテンをつけずに試してみてもいいかもしれません。
たまにウォシュレットが付いているものなどがありますがそういった場合は濡れると壊れてしまうことがあるので注意が必要です。

私自身も数日間つけずに(シャワーカーテンを買うのを忘れていたため)使ったことがありますがトイレの床が濡れているのは耐えられないと思いすぐに買いに行きました!




メリット・デメリットは?

シャワーカーテンをつけた時のメリット・デメリットとは
メリット
シャワーカーテンをつけるメリットとしてはやはりトイレ本体やトイレの床が濡れないということでしょう。
もう一つ挙げるとするならば保温性が高くなるという点です。
シャワーカーテンでトイレと仕切ることでお風呂の空間が狭くなるので熱が逃げにくく寒さを軽減してくれます。

デメリット
シャワーカーテンの天敵とも言えるのがカビです!
手入れを全くしないとびっくりするくらいカビます。
そして手入れもメンドくさいためカビが生えてしまっている人は多いと思います。

もう一つはあるあるとして共感してもらえる人もいるはずです。
シャワーカーテンが肌にピタッとくっついてくることがあるんです!
冬場にこれが起こると冷たいしびっくりするしで心臓に悪い感じがします。



サイズはどれくらいのものを選べばいい?

横幅はメジャーで測って売ってる中で一番近い幅のものを選べば問題ないでしょう。
高さに関しては湯船の底に届くくらいを目安にするといいでしょう!

ポリエステル製やビニール製のものであれば少し長めの物を購入して自分で切って使うこともできます。



表側と裏側の見分け方

シャワーカーテンには実は表と裏があります。
柄物と無地の物での簡単な見分け方を書いていきます。

柄物の場合
・基本的に柄が付いている方が表側です。
・ツルツルしている方が表側です。
・縦方向に細かい溝のようなものがある方が表側です。

無地の場合
・ツルツルしている方が表側です。
・縦方向に細かい溝のようなものがある方が表側です。
・付いている品質表示タグを見て判別する

基本的には表側をお風呂側につけるようにしましょう


実際に柄物の場合は見分けがつきやすいですが無地の場合は付いているタグなどを見て判断するのが一番確実でしょう。

もし反対につけてしまうと水が下に流れにくくなり、カビが発生しやすくなる原因にもなります。


お手入れ方法

なるべくカビが生えないようにするためにはこまめに手入れをする必要があります。

毎日行えるお手入れ
①お風呂を出る前にシャワーカーテンをお湯で洗い流す。
この時にカーテンをしっかりと伸ばして洗い流すようにしましょう。
お湯で流し終えた後に水でもう一度流しておくとお風呂の室温が下がってカビが生えにくくなります。

②湯船に張り付かないように外側に出して広げて乾燥させる。
この時は広げられるだけ広げておくといいでしょう。
ただし、湯船の外側に出すので結局トイレの床が濡れたりします。
そういう時はカーテンの裾を持ち上げて洗濯バサミなどで止めておくと床が濡れるのを抑えられます。

この2つに関しては面倒ではありますがやろうと思えば毎日できるでしょう。


たまにすればいいお手入れ
③洗剤などを使い、汚れがひどい場合はこすってカビを落とす。
使う洗剤は「カビキラー」などのように市販のものでいいでしょう!



まずはシャワーカーテンを取り外します。
次はなるべくシワができないように伸ばしカビキラーを吹き付けていきます。
基本的にはカビが多く発生しているシャワーカーテンの裾の方だけで十分でしょう。

吹き付ければある程度の時間放置し、ひどい汚れなら20分〜30分ほど置いておきブラシなどを使って表面をこすっていきます。
ちなみにこする時はやみくもにするのではなく一定方向にこすった方が汚れが落ちやすく感じられました。

※カビキラーやその他の漂白剤や洗剤を使う時は必ず換気を行いながら作業するようにしましょう!



最後に

いかがでしたでしょうか?
最近ではカビが発生しにくい防カビ加工のシャワーカーテンなども発売されているのでそういったものを使ってみてもいいかもしれませんね。

ちなみにシャワーカーテンを洗う時に湯船に水を張って漬け置きすると良いと書いてあるものをよく見かけますが漬け置きする際に使う洗剤などの種類によっては湯船を傷めることもあるので気を付けましょう!



防水・防カビ加工のカーテン


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