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ユニットバス物件のメリット・デメリットとは

皆さんはお部屋探しで「ユニットバス」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回はその「ユニットバス」についてメリット・デメリットも含め説明していきます。


ユニットバスとは?

多くの方はお風呂とトイレが一緒になっているものという認識だと思いますが厳密には違います。
間違いではないのですが正確には「周りの壁・天井・床が一体になっているお風呂」のことを言います。

詳細を書くとややこしくなってしまいますので今回は省略します。
ちなみにこの内容は豆知識程度だと思っておいてください。


実際のお部屋探しにおいては「ユニットバス」はお風呂とトイレが一緒のもので「セパレート」というのがお風呂とトイレが別のものという認識でいいでしょう!



3点ユニットバス2

これがいわゆるユニットバスと呼ばれているものです!

たまにユニットバスとセパレートを逆に覚えている方もいるので間違えないように覚えておきましょう。



ユニットバスのメリット・デメリット

メリット
①第一に挙げられるのはやはり家賃が安いというところでしょう!
セパレートの物件と家賃を比較するとユニットバスの物件の方が5,000円前後安く、場所やその他の条件によっては10,000円前後変わることもあります。


②トイレの掃除がラクにできる
トイレのすぐ横にシャワーがあるのでお風呂のついでにトイレ掃除ができるのはメリットですよね!
ユニットバスの場合はトイレの床も水で濡れても大丈夫なので安心して掃除することができます。


デメリット
①お風呂とトイレが同時に使用できない
誰かがお風呂やトイレを使用していると自分はどちらも使用することができなくなります。
ユニットバスは単身の方向けの物件がほとんどなので普段は問題ないことが多いですが来客時には注意が必要です。


湿気がすごい
お風呂に入った直後にトイレに行くと湯気がこもっていて湿気がすごいです。
シャワーカーテンをしていてもトイレットペーパーが湿ることがあります。
さらに換気扇の性能があまり良くない物件も多くあり、湿気がなくなるまで時間がかかることもあります。


カビが生える
湿気がこもることによってカビが発生しやすくなります。
特にシャワーカーテンなどはしっかり手入れをしないとカビまみれになります。

最近で防水・防カビ加工がされたシャワーカーテンも売られているので手入れがこまめにできなさそうな人はそういうものを買ってもいいかもしれません。


↑防水・防カビ加工のシャワーカーテン


ゆっくりと湯船につかれない
ユニットバスの場合は湯船の中でシャワーを浴びなければいけません。
そのため湯船にお湯をためた状態では体や頭を洗うことができません。

体や頭を洗うためには一度ためたお湯を抜かなければならないので洗い終わった後にもう一度湯船につかるには再度お湯をため直さなければなりません。

さらに湯船自体も狭いことが多いのでお風呂でリラックスしたいと考えている人にとってはかなりのデメリットだと言えるでしょう。


ウォシュレット付きのものがほとんどない
ユニットバスのトイレにはウォシュレットがほとんどの確率で付いていません。
たまに後付けされたものなどが付いていることもありますが多くの物件ではないと考るといいでしょう。


メリット・デメリットのまとめ
メリット
・家賃が安い
・トイレ掃除がラク

デメリット
・お風呂とトイレが同時に使用できない
・湿気がこもるせいでトイレットペーパーが湿る、カビも生える
・ゆっくりと湯船につかれない
・トイレにはウォシュレットがついていないことが多い



最後に
いかがでしたでしょうか?
やはり機能面ではバス・トイレ別の「セパレートタイプ」の物件と比べると負けているように感じられます。

ですが家賃が安いというのは魅力的なメリットです。
お風呂に関しても湯船につからずにシャワーですませるのであればユニットバスでもそこまで不便ではないでしょう。

皆さんもユニットバスのメリット・デメリットをそれぞれ理解した上で自分に合った物件を探してみてください!


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