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【受験生必見】合格前に物件を予約できる!?

今回は最近よく聞く合格前予約というものについて説明していきます

最近では色んな業者さんで合格前予約ができますと宣伝していることが増えてきました。

合格前予約
大学を受験された方が合否が分かっていない状態でお部屋を決めることを言います。
特に京都は学生の街ということもあり多くの業者で合格前予約ができます。
ちなみに合格前予約をする時の前提として業者に伝えていた大学に合格した場合は申し込んだ物件に必ず住むということです。
※止むを得ない事情がありその物件に住めない場合は早めに仲介業者へ連絡を入れましょう!

合格前予約ができないパターン
大学を併願している場合は受け付けてもらえないことがあります。

合格前予約オッケーと書いてあるしとりあえずこの地域でも押さえておこうかなと軽く考えていると後々トラブルになることもあるので要注意です。

1番危ないパターンは合格前予約が大丈夫と言っているし併願していることは業者に伝えなくてもいいやとなっている時です。
併願しているかどうかは業者が確認をするべきことなのですがトラブルを避けるには自分から言っておいた方がいいでしょう。

最初にも説明した通り合格前予約は大学に合格した場合はその物件に住むことが前提となっています。
そのため業者に伝えていた大学に合格した場合は予約していた物件に住んでください!ということになります

ですがここで実は国公立も併願しているので合格発表まで待ってくださいとなると話が違うとトラブルになります。
さらに国公立に合格したのでその物件に住みませんてことになるともっと大変です。

そうなると悪質な業者は申込金(預かり金)なども返せないし、さらにお金がかかりますよと言ってくることあります。
本来は申込金(預かり金)などはキャンセルになった場合は全額返ってくるものなので業者の言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。

ちなみに手付金を支払った契約の場合はキャンセルをした場合も手付金として払った金額は返ってきませんのでご注意ください。

申込金(預かり金)と手付金の違い
こちらの記事に違いについての詳細があります。

併願していても絶対に合格前予約ができないわけではない!
併願していても予約できる場合と予約できない場合があるので具体例をだして説明していきます。

例1)京都の大学を受験していて、京都以外の大学も受験している場合

①この場合は京都の大学が第一志望で京都以外の大学に受かっても京都の大学に来るというのであれば問題なく受け付けてもらえます。

②京都以外の大学に受かれば京都には住まないという場合は難しいです。
※京都で受験した大学の合格発表日とその他の大学の合格発表日が近い場合は大丈夫なことも多いです!


例2)京都の大学しか受験していないが大学の場所が少し離れている場合

①予約した物件に住むのであればどこの大学でも何も問題ありません

②それぞれの大学に合わせて2つの物件を予約したいなどはほぼ受け付けてもらえません。


もちろん上に書いた例は基本的なものなので例外もありますので参考程度にしてください。

補足としてですがどの物件でも合格前予約ができるというわけではありません。

物件の所有者が合格していて京都に住むのが確定している人しか受付ませんということもあります。

逆に国公立の合格発表も1ヶ月先だけど予約の受け付けしますよ〜という方もいます。

要するに所有者の考え方次第ですが京都は学生の街ということもあり合格前予約は浸透している方だと思います。


まとめ
合格前予約がかなり浸透してきていることもあって多くの物件で予約を受付ている状況です。
その反面やはりトラブルになることも多くなってきています。
とにかく合格前予約でトラブルにならないためには併願しているかどうかをしっかりと仲介業者に伝えましょう!
トラブルの大半は併願していることを伝えていないことによって起こっています。

少しでも知識をつけてトラブルにならないように気をつけて良い物件を探しましょう!




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