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見落とすと痛い目にあう!更新料による想定外の出費

更新料とは
京都においてはほとんどの物件が2年契約となっています。
そういう契約では2年間住んだあとその後も住み続ける場合は契約の更新が必要になります。
その契約の更新の際に支払う費用が更新料というものです。


更新料は支払わなければならないの?
もちろん契約書に更新料の記載があれば支払う必要があります!
ただし賃料に対して高すぎる更新料の場合などは無効となることがあります。
ですが私自身が京都の賃貸の業界にいた中では更新料が高すぎるような物件というものはなかったので更新料をなくすことができるかもしれないという期待はしない方がいいかもしれません。


更新料が存在する意味とは?
更新料というものが存在する理由としては大きく分けて2つあります!

1つは大家さん(物件の所有者)が一時的な収入を得るためです。
大家さん側からすると更新料も礼金と同じようにそのまま収入として得られるため大きな収入源となります。

もう1つは慣習です!
特に京都では昔から更新料を必要とする契約が多くその名残りから更新料を払ってもらうのが普通だと考えている大家さん(物件の所有者)がいるのも事実です。
そういった昔から続く流れが更新料の存在を多くしているのでしょう。



更新料の他にもかかる費用があることが多い
更新の際に更新料が必要だということを知っている方は多いでしょう。
ですが更新料の他にもかかってくる費用は意外と多いんです。

更新事務手数料
火災保険料
保証会社の更新料

主にかかってくる費用はこういったものです。
その他には24時間のトラブルサポートなどに加入していた場合などはそれらの更新費用がかかることもあります。


例を使って一体どれくらいの費用がかかってくるのか見てましょう。

例)家賃7万円、更新料は家賃の1ヶ月分(7万円)

更新料:7万円
更新事務手数料:2万円(税別)=21,600円
火災保険料:1万2千円
保証会社の更新料:1万円

合計:11万3600円
※金額は全て例としてあげているだけなので契約により異なります。

更新にかかる費用だけで色々と重なるとこれくらいの金額を支払わなければならないこともあります。
さらにこれらの費用に加えて通常の家賃も払うと考えるとかなりのお金が一気になくなってしまいます。



まとめ
ここまで言えば更新料の重要性については分かっていただけたかと思います。
京都では更新料のある物件が多いと言いましたがもちろん更新料がない物件もあります。
ですが今のところ大手のポータルサイトの物件検索機能にも更新料に関するものが存在しないため更新料がない物件で検索できないのが現状です。
そのため不動産屋(仲介業者)に行き更新料のない物件で探してもらうのが手っ取り早く見つけられる方法でしょう。

部屋を探すときは更新するときの費用も考えて探すことをオススメします。








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