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どんな計算してる?日割り計算の方法について

家賃の日割り計算ってどんな計算方法なの?と思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

今回は日割りについてや日割りの計算方法などを説明していきます。

日割りとは?
そもそも日割りとは1ヶ月に満たない入居期間のものに対して借りていた分だけの家賃を支払うものです。

例えば5月31日から契約が始まるとすると最初に5月31日分の1日分の家賃を支払う必要があります。
その1日分の家賃が日割りと呼ばれるものになります。

これが5月15日からだとすると5月31日までの17日間分の家賃が日割りということになります。



日割りの計算方法
日割りの計算方法は主に2種類あります。

①「実数日割」というものです。
これは月ごとにある日数に応じて計算する方法です。
・2月だと28日(閏年は29日)
・3月だと31日
・4月だと30日

このように月によって日数が違うため日割の金額も変わってきます。

例)家賃5万円の物件
・2月の場合  5万円÷28日=1,785円(1日あたり)
・3月の場合  5万円÷31日=1,612円(1日あたり)
・4月の場合  5万円÷30日=1,666円(1日あたり)
※小数点以下は切り捨てています。

上の例のように月により金額が変わるのが「実数日割」というものです。


②「30日割」又は「31日割」というものです。
これは月の日数に関係なく30日もしくは31日として計算するというものです。


例)家賃5万円の物件で「30日割」と仮定します。

・2月の場合 5万円÷30日=1,666円(1日あたり)
・3月の場合 5万円÷30日=1,666円(1日あたり)
・4月の場合 5万円÷30日=1,666円(1日あたり)
※小数点以下は切り捨てています。

このようにどの月も同じ金額として計算されるというものです。


基本的には「実数日割」や「30日割31日割」を使って計算している物件がほとんどです。


どちらの計算方法を使っているかによって見積もりの金額が変わることもあるということを知っておきましょう。



補足
京都では退去の際は日割り計算を行わないという物件が多くあります。
そういう物件では3月1日に退去したとしても3月分全ての家賃を支払わなければならないので注意が必要です。


まとめ
見積もりの日割り家賃の計算に納得していなかった方も解決しましたでしょうか?
特に法律などで日割りの計算方法などは定められていないためよく分からない金額になっていることもあります。
今回紹介した計算方法でも金額が合わないという方は一度契約書を確認するか不動産屋さんに聞いてみましょう!







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