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短期契約はできるの?

少しの期間だけお部屋を借りたいと思ったことはありませんか?

住み替えや短期の単身赴任など理由は様々あるとは思います。

今回は賃貸物件で短期間の契約ができるかどうかということを紹介していきます。


短期契約は可能なの?

結論から言うと可能です!
もちろん全ての物件で可能かと言うとそういうわけではありません。
むしろ多くの物件では短期契約を断る傾向にあります。
物件の所有者の方の考え方や入居時期・退去時期など様々な要素がうまく噛み合えば可能だと考えるくらいでちょうどいいでしょう。
さらに短期の契約といっても1ヶ月間なのか半年間なのか等も影響してきます。


短期契約可能な物件や状況とは?
短期契約は断られる傾向があると書きましたが、それではどういう物件なら大丈夫なのか?

空室数が多くある物件
こういう物件は短期契約可能な場合が多いです。
物件の所有者の方もとにかく部屋を埋めて家賃収入を確保しないといけないからです。


部屋探しをしている人が少ない時期
主に6月頃〜10月頃であれば可能なことがあります。
いわゆる賃貸業界の閑散期を狙っていくことで紹介してもらえる物件は増えます!
ただし2月や3月の上旬には退去するのであれば大丈夫など条件が付くこともあります。


退去の時期
上に書いたように2月や3月の上旬に退去するのであれば短期契約が可能なこともあります。
例えば2ヶ月間などのかなり短い期間であっても2月の退去であれば大丈夫なこともあります。
理由としては2月・3月というのは部屋を探す人が最も多い時期のためその段階で紹介できるようにしておきたいからです。
そのため2月・3月の段階で紹介できるのであれば大丈夫と考える物件の所有者もいます。


条件を変更することで可能にする
これはかなりの力技になります。
例えば、本来は礼金が5万円のものを10万円にするなどして物件の所有者のデメリットを軽減することでOKを貰う方法です。
この方法でももちろん断られることもあります。

稀に短い期間しか住まないのだから家賃や礼金を下げて欲しいという方がいらっしゃいますが全くの逆なので気をつけましょう!
借りる側とすれば短い期間しか住まないのに普通よりも高いのは嫌だということはもちろん分かります。
ですが貸す側の立場になると家賃収入が少ししか入らないのに退去した後は清掃もしないといけない等デメリットが多いです。
それなら短期じゃなく長く借りてくれる人を探そうとなってしまいます。


出費を気にしない
これが1番の力技ですかね?
京都の賃貸物件では短期違約金というものが契約に盛り込まれていることも多いです。
例えば「半年以内の解約は短期違約金として賃料の2ヶ月分支払うものとする」というような文言が書かれていたとします。
この文言は別に解約ができないというものではなく賃料の2ヶ月分を支払えば問題なく退去できるものです。

ただし解約予告というものもあり大体1ヶ月前〜2ヶ月前というものがほとんどです。
解約予告の詳細に関しては解約予告とはを参考にしてください。


解約予告が「1ヶ月前」だと仮定して簡単に説明しておきます。
自分が退去したい日が8月31日だとすると7月31日までには文書による通知が必要というものです。

もしこの通知を行うのが遅れていた場合は違約金と合わせて住まない分の家賃も支払うことになったりと出費がかなり増えてしまいます。

かなりお金に余裕がある方でないともったいなくて中々できることではないですね。



短期契約か微妙な期間の場合
1年間や2年間しか絶対に住まないという人は定期借家契約というものができる物件を探してみてもいいかもしれません。
上で説明してきた短期契約の場合は礼金などの条件面が上がることはあっても下がることはありません。
しかしこの定期借家契約のいいところは条件面が相場よりも安く設定されているというところです。

どういうものか分からない方は定期借家契約とはを参考にしてください。

この契約のデメリットは契約の更新ができないというところですが更新が必要ない人からすると家賃等も安くなるのでメリットの方が大きいです。


まとめ
いかがでしたでしょうか?
短期契約自体はできるがやはり簡単にできるというものではないことを理解しておきましょう。
又、入居期間が1ヶ月に満たないような場合は一般の賃貸では厳しいためそういう場合はウィークリーマンションなどを利用するのも1つの手です。
他にも短期契約ができる物件があったとしても費用がかなり高い場合などはマンスリーマンションなどと比較してみてもいいかもしれないですね。





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