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【自分好みの物件へ】DIY物件とは?

最近少しずつ浸透してきているDIY賃貸物件とは一体なんなのかを説明していきます

DIYとは「Do It Yourself」の略で簡単に訳すと自分でやってみよう!というような感じですね。

要するにDIY物件とは意味の通り自分で色々と手を加えてもいい物件のことです!

そもそもDIY物件が登場したのも物件の所有者が改装する費用を出せないということと借りる側の自分で改装して快適に過ごせるようにしたいというニーズが一致したためです。

DIY物件の特徴
原状回復義務が一部もしくは全部免除される
普通の賃貸物件では退去の際に原状回復義務というものを負いますがDIY物件の場合は免除されます。

もちろんDIY物件だからといって全てに手を加えていいと決まっているわけではないので物件ごとに確認が必要です。

例えば壁一面のみの改装が可能というものもあれば建物自体の大切な部分以外は全て改装してもいいものなど様々です。
基本的には改装可能な部分に関しては原状回復をさせる必要はありません。


相場よりも賃料が安いことが多い
改装自体を借りる人にしてもらうことによって所有者の出費が減るためその分家賃が下げられていることが多いですね。


書類が多くなる
一般的な賃貸物件に比べるとDIY工事の申請書や承諾書、工事の詳細な取り決めに関する合意書など準備する書類が多くなるのが少し面倒くさいかもしれません。


最後に
DIY物件は自分好みに部屋を変えることができるため日曜大工が好きな方や仕事で改装をしている方などは安い費用で思い通りの物件に住むこともできる夢のある物件です。
今後もどんどん物件数は増えてきて目にする機会は増えてくるでしょう!

他にもDIY物件と似たカスタマイズ賃貸物件というものも存在するので興味があれば見てください!






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