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そんなに違うの!? 都市ガスとLPガスの違いとは

都市ガスとLPガス(プロパンガス)の違いとは?


料金が違います!
一般的に都市ガスよりもLPガス(プロパンガス)の方が1.5倍〜2倍ほど高いと言われています。

ガスの使用量が多い人ほどその差はどんどん大きくなっていきます。
月々の費用にも結構差が出るにも関わらずお部屋を探す時にはガスのことを何も気にしていない方が結構多いです!

普通の業者であれば最初の段階で教えてくれますが契約が完了してから知ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

月々かかる費用はお部屋探しにおいて重要なポイントになるのでしっかり把握しておいた方がいいでしょう。


ガスコンロが違う
賃貸では備付けタイプのコンロと自分で持ち込んで設置するものがあります。
備え付けられている場合は問題ありませんが持ち込んで設置するタイプの時は要注意です。

都市ガスやLPガス(プロパンガス)にはそれぞれ対応したガスコンロがあります。

もし対応していないガスコンロを使用すると一酸化炭素中毒や機器の故障、異常点火によって火傷をしてしまうなど大変危険なのでしっかりと確認しておきましょう。

※現在使っているコンロが気に入っているがガスに対応していない場合は改造することによって使用することができます。
ガス会社などでも行なっているようなので改造と言っても危ないものではありません。


ガスの供給方法
都市ガスは地中のガス配管を通り供給されるため実際見えるようなところにはありません。
LPガス(プロパンガス)は皆さんも一度は見たことがあると思いますがボンベのようなものが物件の横あたりに置いてあったりします。



ガスでも自由化が始まっている?
電力の自由化というのは結構知られていように感じますが実はガスも自由化が始まっているのです。

2017年の4月から都市ガスの全面自由化というものが始まっていました。
これは案外知らない方も多かったようです。

LPガス(プロパンガス)に関してはすでに自由料金制ということで自由化されています。

ただし賃貸においてはここのガスを使うことが条件です!などすでに決められている場合もあるのでそこは要確認です。

自由化と言っても都市ガスにおいてはそこまで大きな金額の差はありませんがLPガス(プロパンガス)の場合は会社によって大きく異なってきます。

もし物件の所有者の方が好きなガス会社を使ってもいいというのであればこちらのサイトを使って比較してみるといいでしょう!
プロパンガス料金を比較し、最適なガス会社を選ぼう!【エネピ】




最後に
もし気になる物件がLPガス(プロパンガス)だからという理由で諦めるのはもったいないです!

まずは自分の生活スタイルを考え、ガスの利用する頻度を考えてみましょう。
料理も全くせずお風呂もシャワーだけで済ませるという方はほとんどガスを使っていないですよね。

そうなってくるとガス代にもそこまで大きく差が出ることはありません。

さらにLPガス(プロパンガス)の場合は家賃設定が低くなっていることもあるので総合的にみて判断するようにしましょう。




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