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入居審査って落ちるの? 入居審査の基準とは

物件を申し込むと入居審査があるので審査結果が出るまで待って下さいと言われた方も多いと思います。

「入居審査に落ちたらどうしよう」・「審査の基準って何?」など心配に思う方もいらっしゃいますよね。

今回は入居審査ではどういうところが見られているのかなどを紹介していきます。

収入
収入が物件に見合っていない場合などは審査に落ちることがあります。
例えば家賃10万円の物件に住むのに収入が月に15万円となると家賃を支払っていくのは厳しいですよね。


勤め先
現在働いているかどうかも重要になってきます。
そしてそこの会社でどれくらい働いているかというところも見られます。

完全に無職状態であれば借りられる物件の数が極端に減ります。
※現在、働いていなくても内定をもらっていたりする場合は特に気にすることはないでしょう。


連帯保証人の情報
もしも契約者が家賃を滞納などした場合に保証できる能力があるかどうか見られます。
ただし契約者の方がしっかり収入もあり勤め先にも問題がなければ連帯保証人の情報自体はそこまで重要視されないこともあります。

※学生の申し込みの場合は連帯保証人の情報をメインに審査が行われることがほとんどです。


家賃滞納歴の有無
これは保証会社を使う場合には必ずチェックされます。
以前も保証会社を利用していて滞納したことがあれば高い確率で審査は落とされてしまいます。
保証会社が何か分からないという方はこちらを参考にして下さい。

前回Aという保証会社を利用していて滞納した場合でも今回利用する保証会社がBというような場合は普通に審査が通ることもあります。


まとめ
基本的には収入があり、しっかりと勤めていれば問題はありません!
簡単に言えば家賃支払い能力があり信頼できそうな人かというところを見てるくらいです。

ちなみに家賃が高いところなどでは審査基準が厳しくなったりすることもありますので自分では払えると思っていてもダメだったりすることもあります。

追記
審査が落ちた理由などは教えてもらえないことがほとんどですが中には理不尽な理由もありますのであまり気にしない方がいいです。
正直なところ物件の所有者がダメだと言えば全然問題なくても審査に落ちることもあります。

例えばですが、嫌いな人と同じ名前だからイヤだと物件の所有者が言えば審査に落ちたことになります。

まあここまで極端な例はごく稀ですがそういった理由もあるので気にせず気持ちを切り替えてもっといい物件を探しましょう!






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