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今さら聞けない賃貸の仕組み

皆さんは賃貸の仕組みについてご存知でしょうか?

意外と知らない方も多いと思います。
実際に私自身も働くまで全然理解していなかったことに気づかされました!

今回は賃貸の仕組みや基礎について説明していきたいと思います。


賃貸の仕組み
まずは賃貸の仕組みについて簡単に説明します。

A:所有者(オーナーとも呼ばれる物件を持っている方です)

B:仲介業者(いわゆる不動産屋というものですね)

C:入居希望者(お部屋を探している方です)


上記のA(所有者)とC(入居希望者)を繋げるのがB(仲介業者)ということです。
これは分かっているという方は多いかもしれませんが実はまだあるんです!

AとBの間に管理会社(仮にDとします)というものが入ることが結構多いんです。

少し丁寧に説明するとこんな感じになります。

①A(所有者)がD(管理会社)に物件自体の管理や空室の管理なども任せます。

②管理を任されたD(管理会社)は空いている部屋を埋めないといけないのでB(仲介業者)に募集を依頼します。

③募集を依頼されたB(仲介業者)はC(入居希望者)に部屋を紹介するという流れです。


簡単に書くとA→D→B→Cという形で皆様の元に物件が紹介されているわけです。

もちろんDがなくA→B→Cのパターンもあります。


管理会社が入ると何が変わるの?
何が違うのかというと物件に住んでからの連絡先が変わります。

入居後何かトラブルがあれば所有者に連絡はせずに管理会社へ連絡すればいいわけです。
管理会社が入っていない場合は所有者に直接連絡をすることになります。

他には個人の所有者の方だとすぐに対応できないことも管理会社が入っているとすぐに対応してもらえることが多いです。

そういった点ではかなり安心できるものだと言えるでしょう。

最後に
やはり入居後の対応が会社だと安心できるという方も多いのではないでしょうか?
お部屋探しの際は管理会社が入っているのかどうかなども確認するようにするといいでしょう。




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