スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お部屋探しアドバイス 社会人編

今回は社会人の方向けのお部屋探しアドバイスを紹介していきます。

新入社員の方などは特に初めての1人暮らしで不安という方も多いのではないでしょうか?

そこで失敗しない社会人の部屋の選び方をご紹介していきます

家賃の目安は手取り給料の3分の1
最初に悩むのはどれくらいの家賃に住めばいいのか分からないというところでしょう。

基本的には手取りの3分の1を超える家賃だと生活が圧迫されることが多いです。
手取りが18万円くらいなのであれば家賃が6万円程の物件までは住んでも大丈夫ということです。


大学の近くなどの学生が多く住む物件は避けるべき
理由としては学生との生活リズムが違うことが多いからです。

学生は深夜に友達を呼んで飲み会を開くようなこともよくあります。
自分が寝たい時に隣で騒がれるのはかなりのストレスになりますよね。

そうなってくるとやはり最初の物件選びの時点で学生が多い物件は省いておくのが賢明です。

そもそも学生が多いかどうかなんてどうやって知ることができるの?という疑問があると思います。

それは簡単です!

みなさんが部屋を探しに行く仲介業者に聞いてみましょう。
この部屋は学生さんが住んでますのような細かい情報は個人情報保護の観点から教えてはもらえないでしょう。
ですが物件の学生の割合くらいは教えてくれることも多々あります。

もちろん学生の割合が少ないと聞いた物件に住んで見ると隣は学生というパターンもあります。
そこに関しては正直なところ運次第なのでなんとも言えません。

もちろん学生だからうるさいと決まっているわけではありません。
しっかりとマナーを守り、迷惑をかけたりしない学生さんもたくさんいらっしゃいます。
ここで言いたいことは快適な物件に住むための確率を少しでも上げましょうということです。


他にも内覧する時に見るべきポイントという記事もあるので参考にしてください。


職場までの距離

これは近いからいいというものではありません!

近いがためにすぐに呼び出しをくらってしまったという社会人の方も多くいらっしゃると思います。
職場からある程度の距離を保つことで無駄な仕事を押し付けられないようにすることも大事です。

距離なんか関係なく呼び出されると言う方は申し訳ないですがこの項目は無視してください!

そして距離が離れていれば職場によっては交通費が支給されるところもあります。
直線距離で何キロ離れていないといけないなど会社によって規則は様々ですがそのあたりもしっかり把握しておくといいですよ。

家賃補助の有無
会社によっては家賃補助などが出ることもあるので福利厚生などの確認をしっかりしておきましょう!
細かな規定があり部屋探しに来てもその規定を覚えていなくて全然話が進まないと言うことも何度もありました。
家賃補助が出る方は部屋探しに行く前にしっかりと会社の家賃補助に関する規定などを把握しておきましょう!


在職確認ができる書類の準備
すでに会社に勤めている方などで社会保険証をお持ちの方などはそれが在職証明になるので問題ありません!

社会保険証を持っていない場合は在職証明書の提出を求められることがありますので事前に準備をしておくとスムーズに契約が進められます。

内定の段階のため在職確認できる書類が提出できないという方は内定通知書の提出などを求められることが多いためしっかりと保管しておきましょう。


最後に
お部屋探しアドバイス社会人編はいかがでしたでしょうか?
特に初めてお部屋探しをする方は分からないことだらけだと思いますので少しでも参考になればと思います!







工場直販ならではのコスパ!和楽ソファー


ブログアフィリエイト
スポンサーサイト

お部屋を探すならこちら

検索フォーム

カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。