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不動産屋に嫌がられない条件交渉のコツ!

お部屋探しでもうちょっと家賃が安かったらな〜と思ったことがある方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな時に役立つ条件交渉のコツを紹介していきます。

条件交渉とはお部屋探しの時に家賃など下げてもらったりするものです。

この条件交渉が上手にできると少しでも安くお部屋を契約できるので覚えておいて損はありませんね。

条件交渉といえば家賃を下げるだけしかないと思っている方も多いのではないでしょうか?

実は家賃だけでなく敷金・礼金、更新料、入居時期など他にも交渉できるものはたくさんあるんです。

まずは交渉をする時の仕組みについて理解しておきましょう。

みなさんがお部屋を探しに行く不動産屋は仲介業者と呼ばれるものです。
仲介業者はみなさんと物件の所有者の間に入っているだけだと覚えておきましょう。

要するに家賃を下げたりする決定権は目の前の営業マンにはないということです。
条件交渉は営業マンから物件の所有者に行うものだということです。

なんとなく仕組みについては分かっていただけましたか?


ここで疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それじゃあ営業マンの腕次第じゃないの?条件交渉のコツとかは別にないんじゃないの?
もちろんできる営業マンであればお願いすればパッと下げてくれるかもしれません。
ですが営業マンも1人の人間です。

この物件もあの物件も下がるか聞いてくれとなったらやはり面倒くさいと思われてしまいます。

ここで1つ目のコツです!
条件交渉する物件は1つに絞ってからお願いする
条件交渉はすんなり下げますよとなることばかりではありません。

営業マンが粘って条件を下げてもらえることも多くあります。
ですがそこで物件もあの物件も下がるか聞いてくれとお願いしていると粘っても意味ないんじゃないのかと思われてしまいます。
要するに条件を下げても部屋を契約してくれないなら粘る意味がないと思われてしまうということです。
そうなると本来、粘れば下げてもらえた良い物件を見逃すことになるかもしれません。

理想を言うなら何件お願いしても粘って交渉してくれる営業マンがいればいいのですがそんな営業マンに当たる確率はほんの少ししかないでしょう。


ここで2つ目のコツです!
営業マンに条件交渉をするメリットを与える

1番良い方法としてはいくら下がればこの物件で契約しますと言うことです。
そうすれば交渉をする時もしっかり粘ってくれる確率が高い上に所有者に対して条件を下げたことによるメリットを明確に伝えることができます。

1つ目のコツとして紹介した物件を1つに絞るというのはこの方法を使うためでもあります。

そしてこの方法を使った場合の良いところは条件が希望通りに下がらなかった時にじゃあ違う物件も考えようかなと切り替えやすいことです。
この方法だと営業マンは契約する気はあるんだろうと考えるので違う物件で交渉になった場合もしっかりやってくれます。

もちろん条件通りに下がったなら契約してあげるべきだと思います。

下がったけどやっぱりもう少し違う物件も見たいならそこの業者を利用するのは避けた方がいいかもしれません。
1度約束を破ってしまうとそういう人だと思われ今後の物件を探すことに対して非協力的になる可能性があります。



最後に
こんな簡単なことをするだけで費用が抑えられるならやってみてもいいのではないでしょうか?
言い方は悪くなりますが条件交渉を成功させるには担当している営業マンをうまく使うことが大切です。

ちなみに同じ物件に対していろんな業者から交渉を入れることは避けた方がいいので気をつけてください!

他にも初期費用を抑える方法という記事もあるのでとにかく安くしたいという方は参考に見てください!





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