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意外と知らない?物件の造りの重要性

皆さんは今自分が住んでいる建物がどういう造りかご存知でしょうか?

今回はそんな建物の造りの重要性にについて紹介していきます。

主な種類について

①W造=木造のこと

②S造=鉄骨造のこと

③RC造=鉄筋コンクリート造のこと

④SRC=鉄骨鉄筋コンクリート造のこと


それぞれの特徴について

木造
〈メリット〉

・調湿機能を備えている。
木材には空気中の湿度が高いと水分を吸収し、空気が乾燥してくると蓄えた水分を放出するという特性を持っています。

・通気性が良い
通気性が良いため結露が起こりにくい

・家賃が安い
そもそもの建築にかかる費用が安いため家賃設定なども低いものが多いです。


〈デメリット〉
・遮音性が低い
音とは空気を伝わるため通気性が良いということは音も通してしまうということです。
隣や上の階からの物音はある程度覚悟する必要があります。

・断熱性が低い
外気が入ってきやすいため夏場は暑く、冬場は寒くなります。

・耐火性が低い
火事などが起きた場合は延焼する可能性が高いです。
要するに自分が火事を起こさなくても他の部屋で起きた火事により被害にあう可能性も高いということです


鉄骨造について
〈メリット〉
・木造よりも強度が高い
柱が鉄骨で強固なので柱と柱の間が広くとれる。
そのため木造と比べ部屋が広いことも多い。

・木造よりも遮音性が高い
高いと言ってもそこまで大きな差はありません。

〈デメリット〉
・家賃が木造より少し高い
建築にかかる費用も高いため家賃設定が少し上がる。

・次で紹介する鉄筋コンクリート造と比べると遮音性や断熱性、耐火性、耐震性などが劣る。


鉄筋コンクリート造
〈メリット〉
・遮音性、耐火性、断熱性、耐震性が高い
木造などと比べると耐火性などは圧倒的に違います。
さらに物音なども大きな音を出したりしない限り隣人への配慮も少なくて済みます。
地震などにも強いため安心できる造りと言えるでしょう。


〈デメリット〉
・結露が起こりやすい
通気性が良くないため結露が起こりやすいです。
カビの発生の原因になったりしますので要注意です。

・家賃が高くなる
木造や鉄骨造と比べるとグンと高くなります。

鉄骨鉄筋コンクリート造
〈メリット〉
・造りがしっかりしてる
現状では最も強い造りと言ってもいいでしょう。
遮音性・断熱性・耐火性・耐震性どれを取っても問題なしです。


〈デメリット〉
・家賃が高い
やはり造りがしっかりしている分家賃も高くなります。

・普通の賃貸物件ではあまり見ない
鉄骨鉄筋コンクリート造は分譲賃貸マンションのようなものくらいしかない。
普通の賃貸物件ではあまり見ることがない造りです。



まとめ
物件の造りの違いについては分かっていただけたでしょうか?
簡単に造りが強い順番に並べるとこのようになります。

鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造>>鉄骨造木造

鉄筋コンクリートと鉄骨造の間に差があるようなイメージをしてもらえるといいかと思います。

また最も強い鉄骨鉄筋コンクリート造は普通の賃貸物件ではあまりないのでどうしてもという方は分譲賃貸を探すと早く見つけられるでしょう。
分譲賃貸とは?


追記
あくまで造りとは建物自体のものなので隣との壁が薄いかは現地の内覧時に確認することをオススメします。
たまに鉄筋コンクリート造りだが隣の部屋との間にはコンクリートが入っていないこともあるので要注意です。
壁をコンコンと叩いて明らかに固く、音があまりしないものは大丈夫ですが軽い感じの音がする時はそこにはコンクリートが入っていません。




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