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賃貸におけるポータルサイトとは? 仕組みはどうなってる?

有名なポータルサイトには「Google」や「Yahoo!JAPAN」などがあります。

そもそもポータルサイトとは皆さんがインターネットを利用する際に最初にアクセスする入口の役割を果たすもののことです!

では賃貸における「ポータルサイト」にはどういうものがあるのでしょうか?


賃貸におけるポータルサイト

今回は賃貸での「ポータルサイト」と呼ばれるものを代表的な物に絞って紹介します!

CMなどでもよく見かける人気ナンバーワンのポータルサイトです!
物件掲載数も多く、お部屋探しをしている方の多くはこのサイトを利用しています。


「SUUMO」と同じく物件掲載数が多い人気の高いサイトです。
以前は「HOME'S」という名前でしたが「LIFULL HOME'S」へ変更しました。


上記の2つのサイトは「人気」•「サイトの操作性」•「情報量」などはかなり優れていると言えるでしょう。

たくさんある物件の中から探したいという方はどちらかのサイトを使うことをオススメします。


その他にも上の2つほどの「人気」や「情報量」はありませんが大手のサイトや特徴があるものを紹介します!
この2つはCMなどもしており比較的知名度も高いですが、人気や情報量などでは少し「SUUMO」などには劣っています。

名前の通り入居が決定するとキャッシュバックがあります。
※受け取るための条件等もあるのでこちらでご確認ください。

シンプルな作りで見やすいのが特徴的


このように「ポータルサイト」自体はたくさんあり、地域に特化したタイプのものも見かけます。

他にも多くのポータルサイトは存在しますが、ポータルサイトによって掲載されている物件が全く違うというわけではありません。

そのあたりの仕組みについても説明していきます!


賃貸ポータルサイトの仕組み

賃貸のポータルサイトの仕組みは多くの不動産屋が物件の広告を出すことで成り立っています。

例えば、「SUUMO」に物件A、物件B、物件Cの3件を不動産屋Dが広告し、さらに「LIFULL HOME'S」にも同じように物件A、物件B、物件Cを広告することもできます。

しかも不動産屋Eが不動産屋Dと同じ物件を広告に出すこともできるんです!

図で表すとこんな感じです。
ポータルサイト 見本 

このように大手のポータルサイトには多くの不動産屋がたくさんの広告を出します。
そのため同じ物件が掲載されているということもよくあります!

物件を探していて「あれ?さっきもこの物件見たような?」と思うのは当然ということです。

特に集客力の高い大手のポータルサイトであればたくさんの不動産屋が広告するため同じ物件が掲載される頻度も高くなります。


ここでもう一つ、以前に質問というかご意見があったので説明しておきましょう!


Q:上で紹介しているような大手のポータルサイトを使い、3件を不動産屋に問い合わせをしました。
ですが全部埋まっていると言われました。
大手のポータルサイトだからと言って信用できるわけではないんですね。



こんな感じの内容のことを言っておられる方がいらっしゃいました。
ここまで読んで下さっている方であればなんとなく説明できるのではないでしょうか?

一応こちらでも詳しく説明していきます!



A:そもそもポータルサイトには数多くの不動産屋が掲載しています。
その全ての不動産屋が真面目に誠実に仕事をしているか?と言われれば答えは「NO!」です。
実際は埋まっているのに掲載し続ける不動産屋も少なからず存在します。

そして大手のポータルサイトほど広告を掲載している不動産屋が多くなり、ちゃんと仕事をしない不動産屋の数も必然的に多くなります。

そのため大手のポータルサイトが信用できないというわけではなく、問い合わせ先として掲載されている不動産屋が信用できないというのが正しいと言えるでしょう!

大手のポータルサイト側としても膨大な量があり、全ての物件情報が正しいかというのは判断できません。

もし嘘の情報やいわゆる「おとり広告」と呼ばれるものを自分が発見した場合は「通報」という機能があるので、その機能を使いポータルサイト側に教えてあげるといいでしょう!

そうすれば通報を受けたポータルサイト側は情報の真偽を確かめ、「おとり広告」のようなことをしていると判断した場合には掲載していた業者に対して掲載禁止などの対処を取ってくれます。

掲載禁止は不動産屋にとってはかなりの損失を生むため相当な痛手となるでしょう。


賃貸ポータルサイトの収益源は?

賃貸ポータルサイトの収益源としては主に物件を掲載する不動産会社からのものです。

基本的には3つの形態に分かれます。

掲載制
これは物件の掲載数に応じて不動産会社から支払われるものです。
要するに広告枠を販売しているということですね。
「SUUMO」や「at home(アットホーム)」など

反響制
これは不動産屋に問い合わせが入った段階で支払われるものです。
掲載件数が関係ないのが特徴的です。
現在はこの形態を使うポータルサイトが増えてきていると言われています。
「LIFULL HOME'S」など

成約制
これは成約された時のみ支払われるものです。
ポータルサイト側が問い合わせからの成約状況を把握したい場合に使っていることが多いです。
「キャッシュバック賃貸」など


主にこの3つの内のどれかが収益源となっています。


最後に

ポータルサイトの仕組みについては分かっていただけたでしょうか?
最近では「デザイナーズマンション」に特化したものなどもあり多くの賃貸ポータルサイトがあります。

ただ現状ではやはり「SUUMO」と「LIFULL HOME'S」の2強ではないかと思います!
部屋探しにおいて情報量が多いというのは最大の武器です。

ただしデメリットとしても、多すぎる情報量のため間違った情報も掲載されてしまうという点が挙げられるでしょう。

ですが「間違った情報」かどうかは問い合わせするまで分かりません。
その点に関してはどのポータルサイトでも同じです。
大手でないポータルサイトだからと言って間違った情報がないわけではありません。


問い合わせするまで分からないのであればやはり情報量の多いところで探すのが得策と言えるでしょう!


今回紹介したポータルサイト一覧



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テラスハウスってどんな物件⁇ メリットやデメリットは⁇


皆さんは「テラスハウス」と聞くとどんな建物を想像しますか?

共同で生活できるシェアハウスのようなものを想像したという人も少なくないでしょう。
これは人気番組の影響が大きいのではないかと思います。


では実際に「テラスハウス」とはどういう建物なのか説明していきます!


テラスハウスとは

簡単にいうと一戸建ての住宅が繋がっているというのを想像すればいいでしょう。
少し昔の言い方をするなら2階建てや3階建ての長屋(ながや)のことです。

テラスハウス 洋風 

この写真のようにお隣の家と壁がくっついているんです。

この写真では6棟の家が隣接していますが2棟や3棟しか隣接していないタイプの「テラスハウス」も存在します。



テラスハウスのメリット・デメリットとは?

メリット
駐車スペースがあることも多い
一般的なマンションなどでは敷地内に駐車スペースがないことも多いですがテラスハウスの場合は玄関を出てすぐに駐車スペースがあることが多いです。
そのため通勤やお出かけの時も遠くの駐車場まで行く時間が省略できます。

上下階への騒音の配慮は必要ない
テラスハウスは構造上一戸建ての住宅とほぼ変わらず、上の階も下の階も自分達のものなので下の階に住んでる人に気を遣う必要がありません。

■一戸建ての賃貸物件と比べると家賃が安い
テラスハウスは一戸建てと比べると建築の際のコストが安いことや敷地を効率よく使っているため、一戸建ての賃貸物件よりも安く借りることができます。

専用の庭がある
基本的には専用の庭があり、そこでガーデニングを楽しむこともできます!
ある程度の広さがある場合はそこを駐車スペースとして利用することもできます。

ですが、庭と言っても広さは様々で「この狭さで庭と呼ぶのか⁉︎」と疑問に思うレベルのものもありますのでご注意ください。



デメリット
壁が隣とつながっている
テラスハウスのデメリットとしてはやはりこれが1番でしょう!

テラスハウスは木造の物件が多く、音に関しては何か対策をとっていない場合は隣に響きやすい環境と言えます。
上下階への配慮は不要ですが、やはりお隣への配慮はしっかりする必要があるでしょう。


どういう造りの建物が構造上強いのか気になる方は参考にどうぞ。

窓が少ない
これも壁がつながっているために生まれるデメリットです。
少なくとも片側は建物が隣接しているため窓をつけることができません。

そのためお昼間でも部屋が暗く感じるという人も多いでしょう。
もし3棟以上つながっている場合は真ん中の建物は両サイドが塞がれるためさらに暗く感じます。

物件数が少ない
実際にいざ探そうと思っても意外と見つかりません。
古いボロボロの物件などは出てきますが、綺麗な築浅物件となると相当根気強く探す必要があります。



テラスハウスはどうやって探せばいい?

そもそもテラスハウスはネットで探すのは意外と面倒です。

なぜかというと、大手の賃貸情報検索サイトでも「テラスハウス」という検索項目がないところが多いです。

ざっと大手のサイトを見てみましたがしっかりとテラスハウスという項目があるのは1つだけでした。

時間をかけずにテラスハウスを探したい人は下の「キャッシュバック賃貸」をクリックして探して見てください。

実際にこのサイトで「テラスハウス」で検索してみたところ大体はテラスハウスの物件が出てきました。
いくつかは普通の一戸建ての物件が出ていましたが情報はしっかりしているサイトです。



ちなみに時間をかけてでもいいからたくさんの物件の中から探したいというはこっちの検索サイトを使ってみてください。

物件掲載数は国内で最大級のサイトです。
ちなみにこのサイトには「テラスハウス」の検索項目がないため簡単に手順を説明しておきます。

①まずはお探しの地域を選択してください

②次に「建物の種類」の中にある「一戸建て・その他」と書いてあるところにチェックを入れましょう

③最後に「さらに条件を追加する」と書いてあるところをクリックし、「室内設備」の中にある「メゾネット」にチェックを入れて検索しましょう。

ちなみにこの検索方法の場合だと「テラスハウス」以外の物件も出てくるのでその中から自力で見つけ出すことになります。

その他の方法としては「フリーワード検索」でテラスハウスと検索するとほぼ全部がテラスハウスの物件でした。

ただし、この検索方法で出てきた物件以外にもテラスハウスの物件はたくさんあったことから全てのテラスハウスの物件を探し出せている訳ではありません。


※ちなみにポータルサイト(上で紹介しているようなサイト)の性質上間違った情報が載ってしまっていることもあります。
例)テラスハウスで検索しているが普通のマンションが検索結果に出てくる。

これはどのサイトでも起こってしまうので多めに見てあげてください!


まとめ

テラスハウスがどういうものか分かって頂けたでしょうか?
「テラスハウス」=「シェアハウス」ではないんですね。
テレビの影響でそのように思ってしまう人が多いのは仕方ないですよね。

テラスハウスの難点はやはりお隣さんと壁がくっついていることなので、実際にお部屋を見に行く時にはくっついている壁の向こう側には何があるのかなども不動産屋に確認してみるといいでしょう!
実際に壁を軽くコンコンとして軽い音の場合は壁が薄い可能性が高いので要注意です。

ちなみにテラスハウスは新婚さんや車持ちの方(駐車スペースがない場合もあるので気を付けてください)にはオススメの物件です!
お隣との壁がしっかりしているのであればお子様がいるご家庭でも十分満足できるでしょう。


補足

不動産業者のHPでの検索システムで「テラスハウス」があるものを見つけたのでリンクを貼り付けておきます。
知らない人はほとんどいないと思いますが「アパマンショップ」のHPです。
こちらの検索システムでは「テラスハウス」の項目があったので参考までにどうぞ!



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メゾネットのメリット・デメリットとは?

皆さんはメゾネットタイプの物件に住んだことはありますか?

ない!と答える人がほとんどだと思います。
なぜならメゾネットタイプの物件は賃貸物件の中でもかなりレアな部類に入るからです。

物件全体の割合から見てもメゾネットタイプの物件は確実に1%未満でしょう。

ですがこの記事を読んでくれている人の中にはメゾネットタイプの物件を見つけたからメリット・デメリットを知っておきたいなと考えている人もいるはずです。

今回はそんなレアな物件に出会った人に向けてメゾネットのメリット・デメリットを紹介していきます。

メゾネットのメリットとは

■戸建て気分を味わえる
やはりメゾネットの醍醐味はマンションに住みながら戸建ての気分を味わえることでしょう!

■開放的な空間
メゾネットではリビングの上が吹き抜けになっていることも多く開放感があります。
天井も高いため開放感がある部屋が好きな方にはオススメです。

■騒音問題を軽減できる
子供がいる家庭ではドタバタと子供の走り回る音が下の階に響くことを気にされますが、メゾネットであれば上の階を子供部屋にすることで下の階への騒音をなくすことができます。

■階によって用途を分けることができる
これはメゾネットタイプの物件で生活している人がよくメリットとして挙げます。
例えば、1階部分は来客があった時に使うようにして、2階は完全にプライベートな空間として利用する
といった感じです。

こうすることで最悪の場合、1階部分だけを綺麗にしておけばなんとかなります。

■明るく、風通しが良い
メゾネットでは窓が多い傾向にあるため光がたくさん入り、さらに風通しが良いというのは大きな魅力でしょう。



メゾネットのデメリットとは

■階段の上り下りが面倒
戸建てに住んでいたことがある人ならある程度は大丈夫だと思いますが、家の中で階段があることに慣れていない人にとっては面倒に感じる人もいるようです。

■家事をするための移動距離が長い
一般的な物件の場合は階段などを使わずに直線上で全て終わります。
ですがメゾネットの場合は1階で洗濯機を回して、干すのは2階まで行かないといけないといったこともあります。

もちろん1階にも2階にもベランダがある物件は多くありますが洗濯物以外でも不便に感じている人は多いです。

■空調(エアコン)が効きにくい
天井が高い場合や吹き抜けになっている物件が多いので一般的な物件に比べると空調(エアコン)の効きが悪いため電気代が高くなる原因ともなります。

■掃除が面倒
掃除機を持って階段を上がったりするのはかなり面倒です。
さらにメゾネットタイプの物件の階段は螺旋階段になっているものもあり、掃除の手間が増えることもあります。

■使える面積が狭くなる
実際に物件に案内に行くと階段があることにより思っていたよりも使えるスペースが狭いという意見が出ます。

パッと部屋に入った時は開放的で広く感じますが、実際にどう部屋を使うか考えた時に意外と狭いと感じる人が多いようです。

■家賃が高い
大体同じ広さの物件と比べるとどうしてもメゾネットタイプの物件の方が家賃は高くなってしまいます。



メゾネットに向いている人・向いてない人

向いている人
■来客が多い人
来客が多い人でもプライベートな空間は見られることなく対応できます。
又、同じ理由から、友人などを招いたりしたいと考えている人にもオススメです。

■仕事を家で行う人
上と同じような理由ではありますが、仕事をする空間とプライベートな空間をしっかりと分けることができるためオススメです。


向いていない人
■階段の上り下りが面倒な人
メゾネットタイプの物件で生活するなら階段は避けては通れないものです。
面倒だと感じる人は違う物件を探すのが良いでしょう。
家事をする時にも階段を使わなければならないことがあるということも覚えておいてください。

■掃除が苦手な人
メゾネットの場合はどうしても掃除しにくい場所というものが一般的な物件と比べると多くなります。
吹き抜けになっているような場合は天井も高くなりがちなので、高いところの掃除なども必要です。

そんな時に掃除が苦手な人や嫌いな人だと面倒に感じてサボってしまい、結果的に汚い部屋になってしまいます。



まとめ

いかがでしたでしょうか?
それぞれのメリットやデメリットは伝わったのではないでしょうか。

メゾネットタイプはそもそもファミリー向けの物件が多いです。
そのためお部屋を決める時はしっかりと一緒に住む人のことを考えるようにしましょう。

以前、新婚さんで家事のことを何も考えずに見た目だけで決めようとしている男性がこれから専業主婦となる女性と喧嘩しているのを目の前で見せられたので皆さんはそうならないように気を付けてくださいね。


メゾネットタイプの物件を探す




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ロフトって人気なの⁉︎ メリット・デメリットは⁇

人気があると言われている「ロフト」ですが一体何が人気の秘訣なのでしょうか⁉︎

今回は「ロフト」のメリット・デメリットについて紹介していきます!


ロフトとは

まずは「ロフト」とはどういうものなのか説明しておきます!



ロフト2

この写真のように部屋の上の方に空間があるものを「ロフト」と呼びます。

基本的にはハシゴを使うものが多く、可動式のハシゴを設置している物件が多く見られます。

ロフトの扱いとしては部屋としてではなく収納として扱われます。

ロフトであるための定義もあり、「天井高が1.4m以下であり、所在階の床面積の二分の一未満であること。さらに用途は収納目的の物に限る」となっています。

天井高が1.4m以下でないといけないことから立って生活することは難しく、多くの人は寝るためのスペースや物置として利用しています。


ロフトのメリット・デメリット


メリット
■天井が高く感じられる
ロフトがある分、天井が高くなっていて部屋に入った時などに開放感があります。

■部屋の部分が広く使える
ロフトを寝るスペースとして使う場合にはベッドや布団を部屋に置かなくてもよいので部屋が広く使えます。

■収納ができる
ロフトを収納スペースと考えるなら結構な量の物を置いておくことができます。
物が多く収納スペースに困っている人などには便利です。

■様々な用途で使える
ロフト自体の天井は低く、閉鎖的な空間になっていることから書斎のように使ったり、本を置いて読書するスペースとして使うこともできます。


デメリット
■空調(エアコン)が効きづらい
ロフトがある分、空間が広くなっているので空調が効きづらいです。
そのため空調(エアコン)を使いすぎて電気料金が高くなるということもあるので要注意です!

■夏はめちゃくちゃ暑い
暖かい空気は上の方に行くため熱気がロフト内にこもってしまいます。
夏場のロフトは危険なので脱水症状などには十分注意が必要です。

■ハシゴでの昇り降りが面倒
これはロフトを使ったことがある人に聞くと結構な確率でこう答えます。
最初はテンションが上がって使うが生活していると面倒だと感じる人が多いようです。

■掃除がしにくい
ロフトに掃除機を持って上がること自体が難しく、掃除が手間に感じる人も多いです。

■ロフト自体の天井は低い
部屋全体として見た時は天井が高いですが、ロフト自体は必ず、天井までの高さが1.4m以下です。
そのため、頭をぶつけたりは必ず経験することになるでしょう。


こんな感じでざっくりとメリット・デメリットについてまとめましたが書いていて思ったことは意外とデメリットが多いなということでした。

もし、こんなメリットがあるよ!というご意見があれば教えてください。


豆知識

皆さんは部屋を探している時に広さを確認する時にどこを見ますか?
大体は「8帖」とか「専有面積 20㎡」とか書いているとこを見ると思います。

部屋が「8帖」のように書いているところを見ている場合にはあまり関係ないのですが「㎡」を見るという方は是非知っておいてください!

実は「ロフト」は専有面積に含まれないんです。
つまりどういうことかと言うとロフト付きの物件で「20㎡」と書かれている場合は実際のところ「20㎡+ロフトの広さ」ということです。

お部屋探しの際には是非役立ててください!



まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直なところ私自身はロフトの物件には向いていないなと感じました。
かなりめんどくさがりで寝起きもボーッとしているのでハシゴから落ちてしまうのが想像できます。

ロフトが付いている物件に住むには多少は向き不向きがあるように思います。
物が多く収納スペースに困っている人やハシゴの昇り降りが面倒だと感じない人は一度ロフト付きの物件を考えてみてもいいかもしれませんね!


■ロフト付きの物件を探すならこちらから



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【意外と知らない人が多い⁉︎】ロフトとメゾネットの違いとは?

皆さんは「ロフト」と「メゾネット」の違いはご存知ですか?

ロフトはなんとなく分かるけどメゾネットはよく分からないという人も多いのではないでしょうか。

今回は「ロフト」と「メゾネット」の違いについて説明していきます!


ロフトとメゾネットの違い

簡単にいうと上の階が「部屋」という扱いなのか「部屋ではない」という扱いなのかの違いです!
厳密にいうと表現は少し異なってきますが分かりやすく解釈するならこんな感じです。

「部屋」として扱うものがメゾネットで、「部屋ではない」というのがロフトです。


そもそも「ロフト」と「メゾネット」がどういう物なのか分からないという人のために簡単に説明しておきます。


ロフトとは


まず「ロフト」に関しては部屋の上の方に収納できるようなスペースがあり、そこで寝たりすることもできます。
ロフト3

イメージとしてはこの写真のような感じのものが「ロフト」です。

一応法律でも「ロフト」の定義は定められており、「天井高が1.4m以下であり、所在階の床面積の二分の一未満であること。さらに用途は収納目的の物に限る」となっています。

もう少し細かく説明するならば、「ロフト」部分に収納を設置することやテレビやインターネットのジャックを設置してはいけないなど細かなルールもあります。

ですが実際は収納が設置されていることもありますし、テレビやインターネットのジャックが付いている「ロフト」もあります。

これは図面などの申請の段階では「収納の設置などをしない」としており、申請が降りた後に増築といった形でつけられていることが多いです。

 

メゾネットとは



言葉では表しづらいですが「2階建ての一戸建てをマンションやアパートに取り入れたもの」と表現するのがいいでしょうか。

メゾネット 階段2


このように1階と2階がしっかり分かれていて、それぞれしっかりと部屋として機能するものが「メゾネット」と呼ばれます。

ちなみに「メゾネット」とは集合住宅などの場合に使う言葉なので一戸建ての場合には「メゾネット」という呼び方はしません。



よくある質問



Q,はしごが付いているタイプが「ロフト」で階段で上に行くのが「メゾネット」ですか?

A,厳密には違います!
「天井高が1.4m以下であり、所在階の床面積の二分の一未満であること。さらに用途は収納目的の物に限る」
この条件を満たしていた場合はたとえ階段が付いていても「ロフト」という扱いになります。

ただし階段が付いているような場合は「ロフト」としての条件を満たしていることはほぼありません。
なので質問にあるようにはしごが付いているものが「ロフト」で階段があるのが「メゾネット」という結果になることがほとんどです。




Q,「ロフト」と「メゾネット」どっちが家賃が高い?

A,基本的に「メゾネット」の方が高くなります。
「ロフト」とは違い「メゾネット」の場合は上の階が部屋として数えられるためです。




Q,「ロフト」と「メゾネット」はどっちが多い?

A,圧倒的に「ロフト」の方が多いです!
「ロフト」に関しては単身者向けの物件にも多く取り入れられているため数にはかなりの差があります。
「メゾネット」は基本的に単身者向けの物件がなく、さらに構造上どうしても造れない場合もありかなりレアです。






最後に


いかがでしたでしょうか?
「ロフト」も「メゾネット」も全体の物件数から見るとかなり少ない部類に入ります。

特に「メゾネット」はかなりレアなので見られる物件があるなら一度内覧してみるのもいいかもしれませんよ!
マンションに住みながら一戸建ての雰囲気を味わえるのはなんだか嬉しいですよね!



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